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2021年2月21日日曜日

ブロークンイングリッシュの私が思う英語との過ごし方


My favorites, my mentor’s books.
Those books lead my journey.

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何度も読み返している本たち。

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特にEight human talent by Gurmukh Kaur Khalsa は本当に何度も何度も読んでいる。何か気になる時に、パッと開いたページを読む。そうすると、そこに何か気づきがあったり、ヒントが降ってきたり。Kundalni yogaの本、と言うよりはもっと広い意味での『YOGA』、Off the matのヨガを感じる事のできる一冊。

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英語の本を読む事。簡単ではないし、時に全く進まなかったり、読み終わらずに終わったり。けれど、これも私の英語勉強法の一つ:) 

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自分の興味がある内容の本は、比較的読みやすい。英語がわからなくても日本語でわかっている事は、Guessもしやすい。

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一字一句

わからない単語を調べていると、一生読み終わらないから、ある程度は雰囲気で読み進めてみる。

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英語に触れる時間を創る。

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これは大事な英語の上達方。

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なんとなく、英語の事を書いてみようと思う。

私の英語は完ぺきではないし、発音も良い方ではない。

けれど、英語でCommunicationを取る事は出来るし、一人で海外に行っても困らない。英語でYOGA のTeachingも出来るしある程度であれば通訳も出来る。

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とは言え、英語に触れる中で生活してきて、もう20年以上になるから、当たり前と言えば当たり前の事。

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私は、カナダに住んでいた時期含め、きちんと『学校に通って英語を勉強した』事があなく、基本的な英語力は小学校から高校までの英語がベース。

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しいて言うならば、ワーホリ行く前にちょぴっとNOVAに通ったのとワーホリの初め2ヶ月通ったESL School(語学学校)のみ。

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なので、今私が喋っている英語はサバイバルイングリッシュと言われる部類に入る。

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正直、文法は得意ではないし、海外生活の経験のない人でも私より『正しい文法で文章を書く』ことが出来る人は沢山いると思う。

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けれど、昔から(多分小さい時から)英語に触れる時間が好きだった。

映画をみたり音楽を聴く中で、英語に触れていた。

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そんな英語を勉強した経験のほとんどない私。

ワーホリで2001年にVancouverに行ったときに2か月程語学学校に通ったけれど、この2か月は『現地の生活に慣れて、友達を作る時間』だったと思う。

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その後、7か月位Cafeで働いたのだけど

『What can I get for you ?』

『What kind of bread would you like?? Salt and pepper??』

と言ったような、ほぼ毎日繰り返しの言葉をしゃべっていた。

勿論、この期間に少しは英語力がのびたのは確かで。

↑これらの言葉も、繰り返し聞く、誰かの使っているセンテンスをコピーする(マネする)事で、いかに『現地の人が使う言葉を話すか』を学んでいった。

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1年間のワーホリ生活。

正直、日常生活レベルの英語は話せるようになるけれど、その程度。

難しい内容になると、深く会話はできない。

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とは言え、このワーホリ生活で出会ったCanadianの友達のおかげで今の私があるのだけど。

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友達との会話も、cafeでの時間も基本は『マネする』から始まる

どんな言い回しをしているのか、どんな単語を使っているのか。

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【人生の中で英語力が伸びたのはいつか?】

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①lululemonMangerとして働いてた時

②Vancouver2010-12, Semperviva yogaを中心に生活していた時

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lululemon

これは『やるしかない』状況に追い込まれたことで、必然的にボキャブラリーも増えたし、生きてる言い回しを身につけた。

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その当時は、日本のlululemonがまだまだ小さかった頃で、一店舗目をオープンする為に、Vancouver にトレーニングに行ったり、現地とのやり取りを全部英語でやったり。

その頃の私の英語力は多分、『日常会話ができてCommunicationが取れる』程度

だったと思う。

その英語レベルの私でも、現地にいくと、

当たり前だが全てのトレーニングは英語&ストア勤務もするから、英語で接客(Educate)をしないと行けない。もう15年以上も前の事だからあまりキチンと覚えていないけど、とにかく『真似をした』気がする。さっき書いたのと同じだが、まずは『マネをする』から始まる。


パンツウォールでEducateしてる子が何と言ってるか、を必死に聞いてメモをとり、そのままそっくり真似をする。

わからない言葉は『これ何て言ってるの?』と聞いてみる。

質問する事で→Communicationが始まる

もちろん時間がなくて、パパっとあしらわれる事もあったかもだけど、大抵の場合は、みんなちゃんと答えてくれて、そこから『話す』きっかけが生まれる。

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海外に住んでて感じた事の一つに

『日本人は文法を知っているけど、間違いを恐れて話す事を躊躇する』と言うのがある

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ヨーロピアンや南米の子達、もちろん『語源』が近い中から単語を知っている、とかもあるが、びっくりする位めちゃめちゃな文法で自信満々喋り倒す。話す事=完璧な英語でなくても相手との交流が生まれる、話す機会が増える。

これって、英語上達の一つだなと思う。

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私達、英語が2nd language の日本人が完璧な英語を話せるようになるのは、多分相当な年月海外に住むか、いっぱい勉強するか、、、(もしかしたら他にも方法はあるかもだけど

けれど、ある程度の期間英語に触れて生きていれば、Communicationを取るレベルにはなれる。文法は間違っていても、話す事、交流する事は出来る。

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ちなみに、、、実際、今の私達、日本語も文法通りに話していないし、日本語同士でもCommunicationが難しい場合もある。

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と。

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Semperviva yogaでの時間も必然的に英語環境で英語を話す状況になったから、自分が興味のある事を何度も聞いたり話す事で、ボキャブラリーは増えていった。

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実際、私の英語力を考えた時に

『一般的な英語』の能力よりも

『ヨガの現場で使う英語』の能力の方が高い。

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通常のクラスやトレーニングを通じて、ヨガの時間に使う英語のボキャブラリーが増えるのは当たり前。同じ言葉を繰り返し聞く、喋る、読む。

少し難しい言葉でも(日常では使わない哲学的な言葉とか)、何度も出て来れば自然に覚える。

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英語日本語

と言う変換をせずに、ただその言葉を、英語で覚える。(だから言葉によっては、しっくりくる日本語が見つからない)

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脳みそのスイッチを変える。

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ちなみに、本やテキストを読む時もあまり単語を調べない。文脈と雰囲気で読む中で、何度も出てきて、引っかかる言葉は調べるようにする。

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そうそう。

スタジオでの英語力。

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これもまた、lululemonの時と同じように

『誰かの話してる言葉を真似する』

を沢山やった気がする。

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スタジオの受付での会話

イベントをやる時のアナウンス

トレーニング中にみんなに何かを伝える言葉

などなど。

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Nativeのいい回しを真似する事はで生きた言葉を覚える。

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と。

こうなると、じゃあ海外に行けない、現場で学べない場合はどうするのかと。

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よく「英語力upしたい」とか「英語が話せるようになりたい」とみんな言うが

Why/なぜ?』によってやるべき事が違う気がする。ただただ英語でCommunicationが取れるようになりたいのか、それとも、英語を仕事に生かしたいのか、交渉能力が欲しいのか。

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今思い出したが、、、

1ヶ月だけBusiness Englishのプログラムをとった事があった。

メールを書く際の決まり、電話対応の仕方とか学んだ。これまた、ヨガ英語と一緒で「ここでしか使わないセンテンス、単語」がいっぱいだった。

そりゃそうだ。

日本語だって、日常会話と仕事の会話、メールの文章は違う。

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『何が必要だから、何をやりたいから、何を学ぶのか』

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表面だけでなく、内側を掘り下げると

色々見えてくる。

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昔、2007年に一旦日本に帰国した時

英語力を落としたくない&暇だったと言う理由で、TOEICの本を使って毎月一回TOEIC受けて、その為に勉強(独学)をした。

『英語』に対する意識は、このお陰で持ち続けられたし、Grammar は少しUpしたかも。けど、今コレは、、多分そんなに直接的には役にたってない。同じように、移民を申請する際に『IELTS』の勉強をかなり頑張ってやったが、これも、目的は『スコアが必要』だからであって、その後の英語力に直結してるかは、多分、、ない。

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と、言うように

何を目的に、どんな英語の勉強をするのか

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を明確にすると

やるべき事が見えてくる気がする。

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ちなみに、

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前もどこかで書いたかもだが

2007年に、自分自身の200HYTTを受けたとき、英語力は、上記のlululemonManagerをやってた頃とほぼ同じ。

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当たり前だが、誰も日本語サポートはしてくれない。だから、このトレーニングがスタートするまでの7ヶ月間、毎日スタジオで練習し、大好きなインストラクター(Cameron)のクラスを録音し、それを日中Cafeや図書館で文字におこす。と言う作業をめちゃやった。事前に英語の解剖学の本を日本語に訳す、と言う事をやりかけたが、『これは絵で見てりゃどうにかなるな』と思ったからか、基本的な事以外は何もしなかった。

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『繰り返し聞く、喋る、話す』

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これが大事だなと思う。

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Pronunciation/発音はまだまだ悪い

多分、この一年で余計悪くなってる気がする

そりゃそうだ。話す機会が少ないから。

けど、『英語環境』に入り、また話す時間が増えたら、口の筋肉が思い出して、少しは良くなるんじゃないかと思っている。

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最後に、、、、

後、私がひたすらやったのは「フレンズ」をめちゃ見まくりました

これはVanでも日本でも。日常会話を聞けるし、見てて面白いし。

(とは言え、いま見たら多分、言葉がちょっと古いのだろうな)

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本の話から広がりましたが

要するに、興味を持ったものから

学びを広げる事は

上達につながる、と

多くの人が言っていることですが

改めて思うのです:)

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Why?

なぜ、と向き合うのは良いですね:)

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今、昨年からの頃なの影響で海外に行く機会も減ったり、英語を話す機会が減っている中、私も再度英語と向き合いたいなと思います。

なぜ英語力をUPしたいのか、どんな状況で使う英語力をUP

したいのか。向き合って→行動に移す。やろうと思います

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